令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
北の国災害サポートチームでは、北海道災害ケースマネジメント研修を開催します。被災者の主体的な自立及び生活再建のプロセスを支援する「災害ケースマネジメント」に関心のある方は、ぜひご参加ください。
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令和8年熊本地震で被災された皆様に改めてお見舞い申し上げます。きたサポ会員団体では、募金活動や、現地で活動する団体のバックアップに動いている方々も。
支援に動いている皆様の活動が無事に進められますよう願っています。
きたサポでは9月16日(水)、
「北海道災害ケースマネジメント研修会」を開催します。
(内閣府・令和8年度 災害ケースマネジメント実施体制整備事業・モデル事業)
災害時に、訪問等のアウトリーチにより被災者の状況を把握し、官民連携の下、多様な課題に対応することで、被災者の主体的な自立及び生活再建のプロセスを支援する「災害ケースマネジメント」は、国の防災基本計画に位置付けられている重要な実践です。
被災者の自立及び生活再建を円滑かつ効果的に進めるためには、平時から災害ケースマネジメントの理念の醸成を図るとともに、行政、社会福祉協議会、専門士業、NPO等の多様な被災者支援主体が相互に認識し合えるネットワークの構築が不可欠です。
本研修会は、北海道において災害ケースマネジメントの実践を担う多様な関係者とともに、平成30年7月豪雨災害における岡山県倉敷市の事例を共有することにより、災害発生時の被災者支援力の強化を図ることを目的として開催いたします。
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【日 時】 2026年9月16日(水)10:30~16:00
※任意参加プログラム16:00~17:00
※終了後、情報交換会あり(17:00~19:00)
【場 所】 TKP札幌駅カンファレンスセンター ホール3C
【参加費】
①各省庁、北海道、北海道内市町村の職員 … 無料
②北海道社会福祉協議会、北海道内市町村社会福祉協議会の職員 … 無料
③その他の参加者 … 1,000円/人
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