4月25日仙台にてワーカーズコープ南東北事業本部と各事業所の皆さまとファシリテーション研修をご一緒しました。
昨年の作並温泉での合宿研修に続き、今年は5月6月に行われる総代会議に向けて気持ちを向けるきっかけにもなるように、またそこまでに自分たちができることを当日の進め方も含めて考えてみる、研修でした。
前半の話すと聞くを分ける対話の手法では、自分は話を聞けている方だと思ってきたけれど自分の聞きたいように聞くことと相手の話を受け取ることの違いがわかった、と教えてくださった方がいました。
話し合いと思うと、どうしても整合性や実行性を引き合いに聞くことになりますが、一旦検討や解決を手放して「まだ知らない相手と出会う」とした時に、わかった気になっていたんだなと気づくことがあります。
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後半は最後に決定がある合意形成の話し合いです。
全グループ「みんながいいね!と思える総代会議はこれだ!」がテーマです。
・いいねと思えないとしたらそこに何があるのかな?
・話しやすい雰囲気づくりのためにやってみたいこと
・共有や報告の大切さは何につながっている?
みんながいいね!にたどり着くために、いろいろな視点で検討されていました。
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研修後に訪れたせんだいメディアテークでは、震災の経験を大切につないでいく取り組みに出会いました。たくさんのヒントをいただいたので北海道でも活かしていきたいです。
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