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自分たちのまちのことを自分たちで話し合って行動していける社会を実現する。北海道市民ファシリテータープラットホームで全道域のネットワークをつくる。

【白老町〜初めてのファシリテーション〜みんなで話そう!対話のコツ講座】

7月5日(日)13:00~16:30 白老生活館にて「〜初めてのファシリテーション〜みんなで話そう!対話のコツ講座」(主催:白老町)が行われ18名のみなさんが受講されました。

今回は単発講座ではなく、総合計画につながる町民ワークショップ3回、そのための実践練習会1回という枠組みでの開催です。

講座自体はワークショップの参加に関わらず、どなたでもご参加いただけるもので、きたのわとしても話し合いのベースになる対話的な「話すと聴く」、そして「みんなでつくる話し合い(合意形成)」の内容で行いました。

冒頭の挨拶で印象的だったのは、まずは「イランカラプテ」の発声から始まったこと。

参加されたみなさんも当たり前に「イランカラプテ」と返していて、「あぁ北海道どこでも、これで始まることが大切かもしれない」と気づかされましたし、みなさんにとって当たり前になっていることに感銘しました。

前半の「話し合いのベース 対話的に話す聴く」で学んだ体感を持って、後半の「みんなで作る話し合いをやってみよう」に参加できると、話し合いが豊かになる実感があります。

意見に対して聞き手それぞれが解釈する受け取りに任せず、もう少し教えてくださいという姿勢で問いかけてみる。

そのことで「ああそういうことだったのか」と理解が深まったり、だからこそ同じ経験や違う見方についても出しやすくなる。そして板書をしてもらいながら、出された意見の一つひとつを確かめながら進めていけると、みんなで話したねという気持ちが残るように感じます。

話し合いの前の作戦シートについて、「予めみんなで事前の作戦を決めることがその後の話し合いに好影響が出るものかという点で、正直言うと、とても驚きました」と感想をいただきました。

この後の実践練習会でも「みんなで準備をして、話し合う」をやってみます。そんな繰り返しの中で「わたし板書が好きかも・・」「場のしつらえにワクワクする」など、じぶんの得意も見えてきます。そんな好きも活かしてもらいながら、ワークショップ3回も楽しくつくることができるように進めていきたいと思います。

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