8月22日(土)13:00~15:30 白老生活館にて、ファシリテーション実践練習会を行いました。
・
この会は9月13日から始まる「総合計画策定に関わる町民ワークショップ」に繋がるものとして、講座ではなく実際のワークショップを想定して行われました。
・
7月5日(日)の「みんなで話そう!対話のコツ講座」の受講者も加わり、前半は3人で「白老の暮らしの中で大切にしたいこと、好きなところ」をゆっくり聴き合います。
後半はグループワークで「暮らしの中のちょっと困ったな、こうだったらいいな」を出し合いました。
・
前半、後半ともに、テーマは話しやすい?ワークショップで活かしたいことは?困ったところなど、みんなでよい場にするための振り返りを行いました。
・
今回とてもいい役割をしてくれたのが幼稚園児の彼。冒頭のスライド説明に「わかりました!」「飽きました!」と場を和ませてくれて、ちょっと緊張する場にほどよい間を作り出してくれました。
・
最後は主催の白老町さんから「話してもどうせ出来ないじゃないかという思いや、すぐ叶わないことも実際あるけれど、自分もここに住んでいるものとして諦めたくないので、みなさんと一緒にやっていきたいです」と話してくださったことが、胸に残りました。その人の言葉で届けることの大切さを受け取った思いです。
9月13日、たくさんの方と白老の話ができることを楽しみに準備したいと思います。
・
・



