市民ファシリテーターという言葉を使わずとも、町民の方との普段の会話の中から見つけた小さな芽を大切にし、市民活動を支えておられるセンターの皆さん。出会いから5年。今年の芽室町さんの報告をシェアいたします。
・
👇 以下 めむろ町民活動支援センター さんからの報告です。
・
【身近な会議をより良くしたい!】
講座「楽しい会議のつくり方~対話・ファシリテーションをまなぶ」が、9月27日(日)に行われました。
中央公民館2階講堂を会場に20名の方が参加しました。
講師はNPO法人きたのわより、津田光子さんと遠藤千尋さんにお越しいただきました。
こちらの講座は今年度で4回目の開催になりますが、これまでと異なり、今回は1日で全プログラムを学べるという内容でした。
1日講座だったことで、「対話的に話す聞くことができる参加者同士の関係」を基盤に、「みんなでつくる話し合い」を学び体験することができました。
参加者の方からは、
———————
・改めて会議の進め方を考えました。
・自分1人で頑張る必要はなく、(参加者の中で)役割分担をして任せることをしてみたいと思いました。
・相手の言葉を自分の言葉に言い換えてしまっていたので、相手の言葉を相手の立場で受け取るようにします。
・ファシリテーションの重要性に気付きました。方向性が見えない難しい会議こそ、必要に感じました。
・(会議の前に)事前準備をします。
———————
といった声が寄せられました。
また、
「会議をもっと良くしたいと思っている方がこんなにいることを知ることができて、励まされます」
「今日は緊張して来たけれど、リラックスして参加できました」
「また学びたいです」
といった声もいただき、ぜひぜひ、さらに多くの方に受講いただきたいと思いました。隔年開催ですので、次回は2028年になります。
そして今年度も、学びを活かす実践の場も企画していきます。
今年の受講生、そしてこれまでの受講生にもお声掛けをし、話し合い・会議をみんなで作っていきたいと思います。
・
・







