10月5日に開催された、北・北海道知的障がい福祉協会さんからのご依頼で、ファシリテーター研修会が開催されました。
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今回は北北海道方面の福祉施設で働く方々への研修で、別の研修の機会に、グループファシリテーターとして入られる方も多くいらっしゃるとのことで、そこへ向けた練習会や日々の話し合いの中で活用できる講座をということで、ご一緒させていただきました。
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特に「グループファシリテーター」となると、プレッシャーや不安も大きくあって、この研修自体もあまり楽しみじゃないところから来られた方や、次の研修も不安な気持ちがあるという方の声も聞かせてくださいました。
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その言葉を聞いて、本当にそれは…そりゃそうだよね。と思いながら、少しでもみんなが安心して、そして少しでもそのプレッシャーが軽くなってくれたらいいなあという気持ちでした。
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そのような中で、やっぱり私たちが大切にしたいのは、
ファシリテーターひとりに場を任せるのではなく、
グループの話し合いだからこそ「みんなでつくっていく」という視点です。
ファシリテーターのひとだけが、進行したり、板書したり、、ということではなく、その場に居るひとが「いつもよりちょっとみんなが話し合いのことを意識する」。
その一人ひとりの意識によって、全員が少しずつ肩の荷をおろしていけるのではないかとも思います。
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その後の研修がどうだったかということも、丁寧にご報告いただき、それぞれの気持ちの中で、少し安心して過ごせたこともお聞かせいただき、よかったぁと感じています。
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この度ご一緒いただきましたみなさま、本当にありがとうございました!
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