住民参加をカタチにする方法
-北海道における「市民ファシリテーター」の事例報告-
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3月27日(金)13時より、市民ファシリテーターに関わる事例報告会が開催されます。
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市民ファシリテーターとは?![]()
プロの進行役やまちづくりの専門家ではなく、地域に暮らす人々自身がまちの話し合いの場にファシリテーションの視点を持って参加し、自分たちの話し合いの場をつくっていく人のことです。
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この会は、2025年度より 北海道立市民活動促進センターさんの事業である協働調査にて、市民ファシリテーターをテーマに取り上げていただきました。
その中で、市民ファシリテーターを広げていく取組みを地域で実践されてきたみなさんと、その講座を担ってきた、きたのわの私たちへのインタビューから見えてきたお話を報告する会となっています。
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近年、まちづくり活動だけでなく、日常や仕事の中でも「対話」が大切と言われる時代に変化しつつある中で、
まずはこれまで北海道内の地域(今回は恵庭、芽室、中標津)が取り組まれてきた「対話によるまちづくり」そして、どんなふうに「住民参加をカタチに」できるのかという視点から、お話をお聞きします。
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2026.3.27(金)13:00-15:00
参加費無料
ハイブリッド開催
対面:官民交流サロンCONNECT(こねくと)
北海道庁2階 官民連携推進局内
札幌市中央区北3条西6丁目
オンライン:Zoom
申込:https://docs.google.com/…/1FAIpQLSeo5rKjoOV…/viewform…から Googleフォームに入力し、送信をお願いいたします。
申込期限 令和8年3月23日(月)
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内容
・北海道内の市民ファシリテーターの取り組みについて
・北海道内の地域協働事例の紹介
・今回の協働調査における成果と課題、提言について
・参加者同士の情報交換
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【お問合せ先】
北海道立市民活動促進センター
011-261-4440
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hnposc.net(★→@へ変換)

