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自分たちのまちのことを自分たちで話し合って行動していける社会を実現する。北海道市民ファシリテータープラットホームで全道域のネットワークをつくる。

【ワークショップ報告|月寒公園パークライフカフェ「餌づけ」ってなんだろう 】

3月25日(水)13時〜15時に札幌市にある月寒公園パークライフセンターにて、【餌づけってなんだろう〜野生動物への餌やりを考える】が開催されました。

パークライフカフェとは6年前に始まった、みんなが気持ちよく公園で過ごすために、公園の課題や悩みをみんなで学んだり、話し合ったりする場です。今年のテーマは「野生動物への餌やり」でした。参加者は25名ほどで、全体進行は宮本が行いました。

まずは、「月寒公園にいるかもしれない野生動物は?」というお題で、グループで話し合うところからスタート。「犬は?猫は野生動物?鹿はいる?」とグループの中でわいわい話し合います。そして「普段、何を食べていると思いますか?」というお題もグループでおしゃべりしたり、絵を描いたりしました。

そのあと、北海道大学CoSTEPの池田貴子先生から、餌づけの事例やその影響について学びました。それを踏まえて、「例えば、誰かがキツネに餌付けしていたらヤダなあと思う度合いは?」を問いとして、みんなで地図を眺めながら理由や思いを話し合いました。

会場にはCoSTEPの学生さんによるキツネに関する観て触れてわかる看板があってどれも素晴らしい。とても楽しかったです。

今回のテーマのワークショップは、月寒公園の金さんと土木センターの塚本さんと池田先生と4人で、「うーん。どうかなこうかな」とかなり打合せを重ねて重ねてできあがった渾身のプログラムでした。本当に餌付けは奥が深く、この準備のプロセスがなにより面白かったです。これは1度で終わらずまた夏頃に2回目を開催したいねと振り返りをしました。ありがとうございました。

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