1月31日に網走市内にて話し合いを「市民活動セミナー楽しむ講座」が開催されました。きたのわからは、津田と遠藤が担当をしました。
.
参加者は市役所の職員さんも含め約15名前後の方が参加しており、普段NPOや市民活動をされている方や、社協さん等、様々な視点をもっておられる方がいらっしゃいました。
.
午前は、「対話的に話す聞く」を津田が担当。
前半のチェックインでは、カタルタを活用して「あなたにとって話し合いとは?」をテーマに置いて、カードをめくりながら出てきた接続詞に続けて、楽しそうに時には難しそうに言葉を紡いている姿が見受けられました。
.
きたのわに限らず、講座におけるワークは、どのようなものであってもついつい「ワーク的にやらされちゃう」という場面も出てきそうになる中で、今回の対話的に話す聞くの体験ワークでは、ワークなんだけれども「ご自身」としてそこにそれぞれが存在できているようにも思える時間でした。
.
また今回の参加者が、市⺠活動等推進懇話会 のメンバーの方も多数いらっしゃって、後半の話し合いにチャレンジする時間では懇話会の進め方に関わるこれまでの話とこれからの話をテーマに話し合いをされているグループもありました。
.
市民活動や仕事だけではなく、家族や身近な人と話し合いをしていく中で、「なにかいましんどいところにいる」がやってきたときに、今回講座でご一緒させてもらったことが、お役に立てておりましたら幸いです。
.
.
また今回の講座では、前日から網走に入り、職員のみなさまやマ・シマシマを経営されている佐々木さまご夫妻に大変お世話になりました。前日に大変暖かく迎えてくださり、関係性がホカホカしてきた中での講座は、確実に私たちのチカラにもなっていったと感じています。
網走でお会いしてくださったみなさま、
本当にどうもありがとうございました!
.
.

