2025年12月25日に『2025年度つきさっぷを編む講演会~私たちにできる通学校区内の支え合いワークショップ④~』が札幌市の市民活動プラザ星園にて開催されました。主催は、特定非営利活動法人ねっこぼっこのいえのつきさっぷを編む運営チームで、きたのわからは、グラフィックチームとして、宮本・高橋が参加しました。
テーマ「地域子育て支援拠点の今と可能性~安心できる地域を作る一員として~」NPO法人子育てひろば全国連絡協議会理事松田妙子氏より1時間の講演のあと、その講演を振り返って澤聡一氏(北翔大学教育文化学部心理カウンセリング学科准教授)と山田智子氏(NPO法人子育て応援かざぐるま代表理事)よりそれぞれの視点から深堀りしコメントを頂いたあと、会場からの声をグラフィックレコーディングをしました。それぞれの言葉にとても熱い思いを感じながら、場を可視化して行きました。
グラフィックのお仕事を宮本と高橋チームで動いたのは2回目で、主線を担当して描いていくメインと後から色をつけたり補足を入れていくサブの役割で基本は動いていくのですが、後半にはその役割も入れ替わりながら、ボリュームあるグラフィックに協力して挑むことができました。
会場には多くの地域子育て支援に関わる方々が集まっており、最後は全国でつながっていくこと、ネットワークを作れたらなどたくさんのメッセージとともに、支援者の皆様がそれぞれつながりをもったり、グラフィックレコーディングを眺めながら振り返りをするなどの様子が見られました。
今年度はつきさっぷを編むで、計3回のグラフィックレコーディングのお仕事をさせていただきました。どの会も参加された皆さんが真剣にそれぞれの専門の視点からの願いや思いが聞こえてきました。また主催されたチームの皆さん同士の丁寧な対話による準備があっての会でした。ありがとうございました。
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