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自分たちのまちのことを自分たちで話し合って行動していける社会を実現する。北海道市民ファシリテータープラットホームで全道域のネットワークをつくる。

【みんなで描こう白老町の未来ワークショップ1回目が終了しました】

9月13日(日)13:00~15:00「みんなで描こう白老町の未来ワークショップ」が開かれました。

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総合計画策定に関する町民ワークショップの前にまちの人が「話す・聴く・書く」に触れる機会として7月5日「対話のコツ講座」、8月22日「実践練習会」があったおかげで、またお会いましたねのお顔もあり、当日安心して過ごすことができました。

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まず前半は「暮らしの中で大切にしたいこと、白老の好きなところ」を3人グループで聴き合います。普段ワークショップではテーブルで模造紙を広げるスタイルが多いですが、まずは小さな輪で「その方」のお話を伺います。

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わたしが聴かせていただいた「白老はやっとまちの話ができるところに来たんだ」という言葉からは、財政が困難であった時代を見てこられた想いと会場に集まったたくさんの方への期待が感じられました。

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後半は「暮らしの中で困っていること、気になっているところ」。そしてこうなったらいいなのアイディアも話します。先ほどの3人グループを2つ合わせて、今度は少し大きな輪で検討しました。

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休憩タイムには役場の方がクッキーを焼いてくださり、素敵なお茶コーナーができていました。聞けば前日お休みだったのでと。こんな風にそれぞれが自由に「あったらいいな」を形にできるチームワークが最高です。まさに「みんなでつくる話し合い」でした。

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最後に町から総合計画の審議委員を募集する呼びかけがありました。会場を片付けながら「やりますよ」のお声が聞こえてきて、いろいろな属性の方が参加してくださると嬉しいなと思いました。終わってからも和気藹々な雰囲気の続いていた「白老町の未来ワークショップ」次回は10月18日(日)です。

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こちらは白老町さん作、当日のショート動画です!(YouTube)

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