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自分たちのまちのことを自分たちで話し合って行動していける社会を実現する。北海道市民ファシリテータープラットホームで全道域のネットワークをつくる。

【みんなで描こう白老町の未来ワークショップ2回目が終了しました】

10月18日(日)13:00~15:00「みんなで描こう白老町の未来ワークショップ」が開かれました。

9月13日に続き2回目となる今回のテーマは「あなたが楽しみにしてる情報は?」です。

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「どんな情報があったら白老の暮らしが豊かになるだろう」

世代や暮らし方によっても変わるところ。まずは3人グループで「自分が楽しみにしている情報」を聴き合います。

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後半は「自分が受け取り手だったらどんな情報をどんな方法で知りたいですか?」

そしてもうひとつ。例えば子育て仲間にラインするなど、何気なく発信側になっていることもある。なので「発信するとしたら、どんな情報をどんな方法で?」も、考えてみました。

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今回もお楽しみのカフェコーナーには、肌寒い時期に合わせた暖かい飲み物と手作りマドレーヌとクッキー。「次回もうネタがない!」と笑っておられた職員の方の優しい心遣いが話し合いの場をほっと和やかにしてくれています。

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今週末25日(日)の3回目は「白老で生きていくうえで、どんなつながりが大切だろう」。

この指とまれという手法でやってみます。つながりは誰かのやってみたい、誰かの困ったを形にしていくプロセスに現れてきます。

「本当はこういうのやってみたいと思っていたんだよなあ」の小さなつぶやきも、みんなと話すことで具体化できたり、応援者や共感者に出会えたり。

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準備する側のチームもいい関係が育っています。8月の対話のコツ講座から始まったこの5回の場も最終回、楽しみに迎えたいと思います。

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