日本語
自分たちのまちのことを自分たちで話し合って行動していける社会を実現する。北海道市民ファシリテータープラットホームで全道域のネットワークをつくる。

【風の子保育園 みんなが安心して話せる場づくり研修】

7月25日(土)風の子保育園にて保育士のみなさんと「みんな(わたし)が安心して話せるためにできること」をメインテーマにご一緒しました。

いつもは子どもたちの育ちを支えてくださっている心強い保育士さんたち。

毎日子どもたちや保護者の方の声に耳を傾けておられます。

そんな保育士さんだからこそ、今回は「わたし」を主語にして話していただける時間をたっぷりとっていただきました。

チェックインでは「カタルタ」を用いて「実は私〇〇です」を。

カタルタの接続詞に誘われて、もう一歩踏み込んだ「〇〇です」に導かれるのが、とっても楽しいんです。

どんな研修でもきたのわとして大事にしているのは「話し合いはみんなでつくる」という視点。研修の終わりには「それぞれの安心を知って、みなさんにとって大事にしたいことが見えてくるといいな」と思いながら、進めます。

前半は「最近、子どもからなるほど〜と思わされた出来事」「最近、ありがとうと感じた出来事」「最近、心に残っている子どもの言葉」から話し始めました。

せっかくなので聞き手は「早合点せずに相手の話に意識を向け続ける」「問いかけも相手の言葉を取り入れながら相手の話に沿って」を少しだけ意識してみます。

後半は「ここなら話しても大丈夫と思えたのはどんな時でしたか」「安心を感じたり居やすかった場にはどんな雰囲気がありましたか」等の問いを囲み、最後は紙に書いた「あなた自身が安心して話せるために試してみたいこと、心がけたいこと」を聴きあって終わりました。

個人的には、丁寧に話すと聴くを分ける枠組みの中でゆっくり3人で話せたこと、その時間が持てたことが一番よかったように思います。

そして研修のために添加物のないお菓子や3種類のお茶やコーヒーを準備してくださったり、グループ分けをしてくださった保育士のみなさんに支えられて、私もグループワークでいい出会いをいただきました。

この度は大変お世話になりました。百合が原公園は目の前だし、JRからもすぐです。いい保育園み〜つけた!でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA